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クロコダイル革のおはなし

クロコダイルの『皮』から『革』へ

クロコダイルの種類について

クロコダイルの種類は、大きく4つに分かれているのを御存じでしょうか。
スモールクロコダイルナイルクロコダイルラージクロコダイルシャムクロコダイルの4種類であり、それぞれに特徴があり、商品価値も異なります。
クロコダイルに似た革として、アリゲーターカイマンワニ(バビラス)などがあります。
市場ではワニの革を総称してクロコダイルと表現しているところもありますが、全く違う革であるということを認識していただきたいと思います。
クロコダイルアリゲーターについて詳しい説明がございますので、下記をご参照ください。

クロコダイルの種類

革を育てるということ

自然素材だからこその醍醐味・・・使えば使うほど日々、表情を変えてくれる、経年変化の喜び
ワンランクアップの、上質なアイテムを持つ喜び
オーダーメイド、リメイクなどの世界に一つしかない、唯一無二の喜び
お手入れしてあげることで、さらに艶々(つやつや)しっとりに成長する、育てる喜び
なでてあげれば応えてくれる、会話する喜び


革は生きています。
あなたとの付き合い方でその喜びは無限大です。
その喜び、をどんどん見つけてください!


【 経年変化による精神的価値の上昇 】
一般に販売されているもののほとんどは、買った瞬間から中古品となり、使うほどにその価値は下がっていくものです。
しかし、革芸人の皮革製品には、手にした瞬間からオーナーとの関係が始まり、その製品に対する思いや、価値はどんどん上がっていきます。革は生きているからです。
  手にしたときから、とにかく対話してください。ただの、荷物を入れる入れ物、道具と思わずに。クロコダイルや牛、ダチョウ、 鹿など命あるものからの授かりものです。


○オイル(皮革専用)を与えてあげてください。時間をかけて艶を増し、柔らかくなり主人の使いやすい姿になってくれます。(※皮革の種類によってはオイルを必要としないものもございますので、詳しくはお問い合わせください。)


○傷ついたら、何度も何度も手でなでてあげてください。どんどん傷は目立たなくなります。人間も疲労した筋肉、 古い傷など手を当てて揉みほぐしたり、温めたりしていました。人はこれを「手当て」と言っています。


革芸人が、同じ製品を作ったとしても、主人の付き合い方によって一年後、五年後、十年後の姿は全く違う様子を呈しています。 お手入れの仕方、気持ちの込め方で姿が変るのは、まさに生きている証です。
革芸人の製品をきっかけに、革製品との付き合い方を今までと、ちょっとだけ変えてみませんか。
日ごろから製品の状態をチェックすることと、故障しかかっていたら、早急に修理することをお勧めします。
人の身体と同じく早期治療が長持ちの要です。


革芸人では、定期的なメンテナンスや、修理など行っていますので、気になることがございましたらお気軽に お問い合わせください。

無限に広がる表情を求めて一枚として同じものがない天然皮革

● 汚れたとき

クロコダイルのマット仕上げのものは、軟らかい布で乾拭きし、部分的な汚れは柔らかい消しゴムで軽くこすり、取り除いてください。

● 濡れたとき

雨に濡れたときは、乾いて布ですぐに水分を拭き取ったあと、吸収性のある紙類を詰めて形を整え陰干しするようにしてください。
ドライヤー、スチームアイロン、ストーブなど高温での乾燥や直射日光による方法は皮革の繊維の収縮、変形変質につながり、復元が困難になりますので避けてください。

● カビは生やさない

カビは発生してからでは手遅れです。ブラシや布で拭き取ろうとしても菌の根が革の組織に深く入り込み、跡が残ってきれいになりません。
カビは汚れ、湿度、温度の三つの要素が揃うと発生し、特に高温多湿のもとでは繁殖が盛んになりますので充分ご注意ください。

その他にも、お使いいただいて、不具合がございましたらお気軽にお問い合わせください。
例えば、ショルダーベルトが長すぎるので短くしてほしい。短すぎるので長くしてほしい。
バッグを持っていて、中の物が見えてしまうのが気になり不安なので、口元の開閉方法をマグネットタイプから、ファスナータイプに変更してほしい。

弊社の商品だけでなく、他者様の商品でも大丈夫です。お気軽にご相談ください

ウォータープロテクタ

クロコダイルやオーストリッチの保全にとって、やはり雨濡れは避けたいところです。 皮革の傷みや、損傷の原因ともなります。
雨の日のお出かけでも、気にすることなく安心してお出かけするための撥水加工をお勧めいたします。

弊社のウォータープロテクタは、水の表面張力という特性を利用しております。市販の防水スプレーに 多く見られる防水は油分によるはじきの効果ですが、皮革素材の密集している繊維を絡み合わせることで、 水粒子が皮革に侵入してくるのを防ぐという仕組みです。
しかも、革の表面に塗膜して防水するという方法ではございませんので、皮革の質感や風合いに 変化はございませんし、皮革の特性である通気性を損なうこともございません。

もちろん弊社の商品にウォータープロテクタ加工を施すこともできますし、お手持ちのバッグでもご対応可能です。

ビフォーアフター

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ウォータープロテクタできるバッグ

ウォータープロテクタできるバッグ

ウォータープロテクタできないバッグ

ウォータープロテクタできないバッグ

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